渋谷駅周辺の避難場所について

避難場所というのは災害時にまず使用される一時集合場所においても災害が迫っている際、災害対策本部と呼ばれるところからの勧告を受けて避難する場所の事です。周りに延焼の恐れがすくなく、火災やその他の災害から身を守るのに適した場所があらかじめ定められています。東京都渋谷区では、居住人口も多く、日中の滞在人口も多いため渋谷駅周辺に9箇所の避難場所が設けられています。明治神宮・代々木公園一帯の地区は有効面積も十分に広く、213400人が避難できると予定された渋谷駅周辺でも一番広い場所です。その他、新宿御苑、中目黒公園一帯も同じく広い面積を有する避難場所となっており、その他にも各学校の敷地一帯が避難場所として指定されています。それぞれの場所には避難計画人口に基づいた割り当て町丁が定められているので、あらかじめ自分の居住区がどの避難場所に割り当てられているのかを確認しておくことで、緊急避難の際役立ちます。